イタンキに降り注ぐ冬の太陽の光が氷のように冷たく見えた
夕陽を目指すようにしてかもめが一羽飛んでいた
ある寒い朝、樹氷に覆われた木々に朝陽が降り注いでいた
洞爺湖の湖畔の向こうには朝陽を浴びた冠雪した羊蹄山が見えている
葉を失った丘の上の木を夕陽が照らしていた
冬の真っ白な絨毯が敷詰められる前には秋色の絨毯が敷かれる
連なる丘の向こうから朝がやってきた
暑い日が続くと滝の下で涼みたくなってくる
怒られていじけてるの...
北海道の長い冬が終わり、気持ちのいい春の日差しを楽しむコーギー